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〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1-38-11 カーサコモド4F ライブ健康研究所 株式会社ライブ企画 03-3989-9539 Fax 03-5951-3069 |
ものすごいスピードで入れ替わる![]() |
フジテレビの発掘あるある大事典第279回で『新陳代謝』が取り上げられ、きわめて当たり前の事ながら世間的にはあまりよく知られていなかったことが明らかにされました。 つまり人間が生きるということは、ものすごいスピードで体のなかの古い細胞を捨て去り、それ以上のスピードで新しい細胞を作り出しては置き換えて、常に新鮮な細胞で体を保っていくことなのです。それにより細胞や組織は柔軟性と活性を取り戻し、若々しい組織に再生されるのです。そのサイクルが日々休むことなくスムーズに行なわれる事が「健康」なのです。全身の細胞が全て入れ替わるのはおよそ3カ月ほど、予定の日数で入れ替われなかったら古い細胞となり、動きも働きも悪くなって身体のバランスを崩したり、病気になる原因となるのです。 小社がお客様方のご協力を賜りながら、長年にわたり研究開発してきたことが、前回は「自己免疫力」今回は「新陳代謝」という角度から詳細に証明され、アカデミックな面からも裏づけされた形となりました。 |
各臓器の新陳代謝サイクル……![]() 心臓の細胞も22日周期で入れ替わるという |
健康な人間とは、寝ているときも起きているときも、猛烈な勢いで細胞や組織の新陳代謝を続けていくことができる人のことです。その速さは一日で7000億個。60兆個といわれる全身の細胞が、遅くても3カ月で全て入れ替わるのです。 組織によってサイクルの日数に違いがあり、一説によると肌は28日、心臓は22日、胃腸は5日、筋肉と肝臓は60日、骨は90日のサイクルで新陳代謝することが明らかになっています。以前は心臓と脳の細胞は生まれたときから一生変わらないといわれていたのですから、新陳代謝に対する認識も変わってきているのです。 さらに我々は血管の新陳代謝サイクルを90日と見ています。現実には新陳代謝力が非常に弱くなって動脈硬化、高血圧、低血圧、脳梗塞、静脈瘤などの病名がつくような悪化した状態から、新陳代謝が再びできるような状態に戻すまで90日かかります。つまりかなり危険な状態から、全身の血管を作り直すには6ヵ月180日程度の日数ががかかるのです。 |
入れ替わらないと古くなる……![]() 古い細胞は、動きもせず、働きもせず、変色 してシミのように組織に増え続ける |
肌の新陳代謝が遅れて古い細胞が残ると、色がくすんだり、シミができたり、張りを失ったりします。心臓で古い細胞が残ると、胸がキュッと締め付けられ痛みを感じる狭心症となったり、心不全を引き起こします。胃腸に古い細胞が残ると、胃炎や胃痛・胃潰瘍など内壁を守れなくなります。筋肉に古い細胞が残ると、伸び縮みする機能が衰え身体が硬くなり動きが悪くなります。 肝臓に古い細胞が残ると、疲れやすくなったりお酒に弱くなったりと肝機能が低下します。骨に古い細胞が残ると、折れやすくなったり骨粗しょう症になったり骨髄における造血作用が低下したりします。血管に古い細胞が残ると、動脈硬化、高血圧、低血圧、脳梗塞、心臓病、静脈瘤などになってしまいます。 つまり組織内に古い細胞が増えれば増えるほど、その組織は本来の機能を低下させ、日々の活動が困難になってくるのです。つまり古い細胞は人間そのものを古くしてしまう老化現象なのです。しかもそれは年齢に比例して起こるものではなく、若くても生活習慣や環境によって簡単に陥ってしまう可能性があるのです。 |
食事の質と睡眠が大事………![]() 物言わぬ臓器肝臓は、黙って新陳代謝 に精を出している。でも十分に働いても らうには睡眠が大切 |
なぜ新陳代謝が遅れて古い細胞が残るかというと、ひとつには材料が不足していて入れ替わるべき新しい細胞を必要な量を作れない、つまり一日に7000億個もの新しい細胞を作るだけの栄養素を食べて消化吸収できない、ということなのです。しっかりと三食食べていれば十分というものではありません。肉・魚・野菜のバランスと共にそれぞれの質と量を吟味しなければなりません。とはいえいくら食事に気を使っても、年齢と共に消化吸収力が低下してくるのは避けられません。そんなときに食事だけからでは摂りきれない栄養素を補充するのがビーヤングセットです。そもそもビーヤングセットは、新しい細胞を作るために必要な材料の組み合わせなのです。 さらに睡眠が必要なのは肝臓のためです。腸で吸収された新しい細胞を作る材料は、一度肝臓に集められアミノ酸・グリコーゲン・脂質に分類され、必要な量だけ各組織に送り出されます。そのため肝臓の機能が低下すると全身の新陳代謝が低下し、古い細胞が全身に増えてしまうのです。とくにアルコールの取りすぎや睡眠不足は、肝機能を急激に低下させるので気をつけたほうが利口です。 |
病気を治すのは新陳代謝…………![]() |
どんなに優秀なお医者さんでも病気を治すことはできません。どんな薬も病気の進行を抑えるのが精一杯です。病気と戦って傷ついたり疲れ切った細胞を集めて捨て去り、新しい細胞と置き換えていくのは新陳代謝なのです。お医者さんができるのは、熱を下げたり動かないようにしたり痛みを感じなくさせたりして、新陳代謝が働きやすい環境を作ることだけです。新陳代謝は、自分自身で行なう自分の身体に対する日々の修理・修繕行為であり、医学は未だ入り込んだことのない聖域なのです。 最近になってやっと基礎的な研究成果から、胚細胞や幹細胞と呼ばれるさまざまな細胞に変化することのできる原細胞の働きの研究が進んできましたが、その成果が医療の現場に生かせる日は何時なのか、じれったい限りです。 |
悪くなっても治せない血管……![]() A6判24頁 ライブ健康研究所所長 高沢雅昭著 定価350円(税込み) 送料90円 |
血管で新陳代謝が遅くなり古い細胞が残ると、動脈硬化、高血圧、低血圧、脳梗塞、心筋梗塞、心臓病、静脈瘤などになってしまいます。現代医学では、内科的には「古くなった血管を治す方法はまったく無い、せめてそれ以上悪くならないように見守るだけ」という極めて消極的な対応で、外科的には「硬くなって詰まって流れない血管を、まだ程度のいい部分の血管と切って貼って置き換える」だけです。つまり医学的には悪くなった血管を治す方法はないのです。それというのも病気の原因を「なぜそうなったか」という視点から見ることをしてこなかった現代医学の根本的欠陥があるのです。 「硬くなった血管はもう治せない」と思いこまされていた著者自身が、期待も希望も持たずに当時出来たてのビーヤングセットを飲み続けていた結果、十年来続いていた高血圧がウソのように治っていたことから、血管自体が新陳代謝して弾力性を取り戻すことができるのではないか、と考えるようになったのです。。 |
血管の壁はコラーゲンメッシュ……![]() |
血管の壁はコラーゲン線維という伸びたり縮んだりするタンパク質で網タイツのように覆われています。これをコラーゲンメッシュと称していますが、元気な時はまるで輪ゴムのように伸び縮みしていたものが、新陳代謝に乗り遅れて古くなると硬くモロくなってしまいます。それが血管全体に及ぶと立派な動脈硬化となります。実年齢よりも血管だけが何十歳も老化した状態となります。そして硬い血管は詰まりやすく切れやすいのです。だから怖いのです。 |
血管も新陳代謝で若返り…………![]() |
医学ができることは、降圧剤で血圧を下げたり、溶解剤で血栓を溶かしたり、薬や器具で狭くなった血管を広げたりすることですが、その効果は不確かで一時的なものにすぎません。まったく違和感もなくぴったりと当てはまる新品の細胞や組織と取り替えてくれるのは、自分自身で行なう新陳代謝以外には無いのです。 確かにビーヤングを飲みだしてから完治までの6ヵ月180日間は、けっして短い時間ではありません。でもそれまでの10〜20年といった降圧剤だけが頼りの闘病期間や、これから先の脳梗塞・心筋梗塞・狭心症などの致命的血管病と寄り添っていかなければならない不安と比べれば、確実に良くなっていくことを感じながらの180日はきっと楽しめる6ヵ月ではないでしょうか。というのは、6ヵ月の間に何度でも、血圧がコンスタントに下がっていく様や、動脈硬化が改善されて血管年齢がどんどん若くなっていく様を、行きつけの病院で検査して明確な数字でお医者さんを驚かせる事ができるからなのです。 そしてビーヤングだけが、動脈硬化や脳梗塞・血管の老化から新陳代謝という極めて自然なプロセスを経て、血管の若返りを確実に実現させる事ができるのです。 |
| 関節のクッションが不足する……… | 膝・腰・肩・首など、年齢とともに痛みを発したり動きがぎこちなくなるのが体の各部の関節です。同時に筋肉にも古い細胞が蓄積されて弾力性を失い始め「体の動きが重い」「体が硬い」と感じだします。 中年以降に身長を測る事があると、大抵1.5〜3.0センチ位低くなっていて「昔はもっと背が高かったのに」とがっかりする事があります。骨の長さは変化しないので、骨と骨との間で衝撃を吸収するクッションの役割を果たしてきた関節液が足りなくなったのが原因です。そのために骨と関節液の間にある軟骨がこすれあい痛みを発するのです。関節液はコラーゲンとコンドロイチンムコ多糖の溶けたドロドロの液体の状態であり、関節液の不足は新陳代謝に必要な栄養素の不足が一番大きな要因です。 栄養素の不足は、食生活において十分な量を消化吸収できなくなっていることと、質的にあっさりしたものに偏ってしまうことで起こります。徐々に変わってきた食生活を変えることは難しく、まして量を増やすのは時に苦痛になります。 そんな時には、ビーヤングが食生活の不足を補い、関節液を増産して新陳代謝を促進します。ビーヤングを飲み始めて1〜3ヵ月の間に、「膝の痛みが消えた」「腰の痛みが消えた」「長年の肩こりが感じられなくなった」という反響が大変多く寄せられます。特にグルコサミンやサメの軟骨などを原料とする健康食品を飲んでまったく成果の上がらなかった方にはお勧めです。日本人と欧米人では食生活の違いから血液成分が相当違います。グルコサミンやサメの軟骨が全然効かない人が多いのです。 |
表皮細胞の作り方が分からない…![]() A6判24頁 ライブ健康研究所編 定価350円(税込み) 送料90円 |
アトピー性皮膚炎になる原因は、皮膚の下2ミリにある真皮層で皮膚の新陳代謝のために日々作られる新しい細胞に最初から欠陥があるからなのです。欠陥細胞が表皮を覆った場合しっかりしたバリヤーが作りきれず、どこもかしこもすき間だらけで外部の微細刺激物が簡単に入り込み、かゆみを起こしてかきむしられ、やがて崩れていくのです。 また、赤ちゃんのときからとか、歩き出した頃にはすでにアトピーだった、などという場合には、真皮層が正確な皮膚細胞の作り方をマスターしていないと考えられます。というのは小さいお子さんの場合、体重に合わせてビーヤングを飲んでいたただくのですが、数ヵ月後に完治したあとはほとんど再発する事がありません。 つまり一定期間バランスの取れた栄養素を真皮層に送り込み、正しい皮膚細胞の作り方を学習させる事によって、正常な表皮細胞の作り方、つまり正しい新陳代謝の方法を真皮層が身に付けてしまうからなのです。 |
老人性乾燥肌は材料が足りない…![]() |
中年期以降や老年期になってから、アトピー性皮膚炎または老人性乾燥肌と診断される場合は、当然のことながらそれまでの数十年間は正しい表皮細胞を作ってきたのですから、作り方を知らないわけではありません。それなのに不完全な細胞を作ってしまうのは、相当長期間続いた慢性的な栄養素の不足が原因と考えられます。 老人性アトピーといわれる肌は、表皮が白く粉を吹いたような乾燥肌が特徴です。明らかに保湿性タンパク質と脂質が不足しています。食事の内容を変更するとともにビーヤングで不足している栄養素を補充します。数ヵ月で改善されるのですが、高年齢になると食事内容の変更が環境的にもなかなか上手くいきません。ビーヤングを飲みつづけていただく場合が多いようです。 |
年齢を問わずビーヤングは効く…![]() 母乳からもビーヤング成分が吸収される |
生まれたての赤ちゃんがアトピー性皮膚炎ということで相談を受けたことがあります。もちろん赤ちゃんに錠剤やカプセルが飲めるわけはありません。ところがこの赤ちゃんは母乳を飲んでいました。それでお母さんにビーヤングを飲んでいただいたところ、2ヵ月ほどで改善されました。母乳はお母さんの血液成分(赤血球を抜いただけ)なので、ほとんど直接的に赤ちゃんに吸収されたのです。 また小さなお子さんには体重に応じた量を飲んでいただき、十分に成果を挙げております。また中高年の方々の肌のシミ・黒ずみの改善やたるんだ皮膚のリフトアップにも役立っています。老人性アトピーの乾燥肌もビーヤングで改善されていきます。つまり年齢にかかわらず、アトピー性皮膚炎および皮膚のトラブルの改善には、ビーヤングの有効性が定番と成っているのです。 |
糖尿病対策に朗報?![]() 元気の素はミトコンドリアで作られるのだ |
今まで何十種類ものサプリメント、木の実、草の根、さまざまなお茶、果物、貝の成分、ミネラルなど、ちょっとでも糖尿病の解消に役に立つと思われる成分が目につくたびに、取り寄せたり手に入れたりして試してきました。 そのたびに2週間から1ヵ月はテストしてみるのですが、売り手がいっている程には、またこちらが期待する程には「血糖値が下がらない」というか、「まったく影響しない」というのがほとんどです。平均で20〜30程度でも下がれば飲みつづけることとができるのに、そんな傾向すら見せないものが糖尿病に悩む人を対象にして売られているのです。もっともらしい体験談やら大学教授の実験データなどがのっている事がありますが、飲んでみて何の効果も無いと知ると「いったい誰が体験したのか」「本物の実験なのかどうか」と疑いたくなります。 とはいえ小生も、もっともらしい体験談を作りたいと思っている一人なので偉そうな事はいえませんが、お客様とさほど変わらぬ立場から自分自身を実験台に皆さんに共感してもらえる体験談を見出したいと思っています。 |
糖尿病の学会の公式見解もここ10年ほどでずいぶんと変化してきましたが、それはどうやら表向きのことのようです。現場では昔と少しも変わらず、インスリンがたっぷり出ているU型糖尿病の患者に対してさらにインスリンを注射するという愚行を繰り返しているだけです。もちろんインスリンが不足するタイプの患者には、インスリンの注射が必要なのはよくわかります。しかしながらたっぷり出ているタイプにもインスリンを打つ理由が、小生には理解できません。そのために他の何かを探し回っているのです。 現在は去年から日本でもサプリメントとしての使用が解禁になったビタミンH(ビオチン)のテストに入ったところです。他にも運動療法の極めつけとして、腿の内側の筋肉を5分間ほど鍛えてグルット4を作動させ血液中の糖分をミトコンドリアに取り込む方法の効果を確認しております。そうなればミトコンドリアでエネルギー生産を差配するコエンザイムQ10との協力も考えられ、余分な血糖のスムーズなエネルギー化が可能となるかもしれません。 |
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