
![]() 膝の痛みが消えて中国旅行を楽しむ竹岡氏 |
竹岡氏は93歳のご高齢です。6カ月程前から、彼は左右両方のひざにひどい痛みを感じるようになりました。人の手を借りなければ歩くこともできず、立ち上がることもひどく苦痛でした。かかりつけの医者がいうには、「あなたのひざの関節の軟骨は、歳のせいで薄くなっています。それで痛みが出るのです。それを治すのは容易ではありません」とのこと。病院ではX線撮影の結果、変形性膝間節症と診断され、2週間に1度はひざの裏に痛い注射(ヒアルロン酸か?)をうたれていました。それを6カ月続けても少しもよくはならず、整体治療院でのマッサージは、ひざをかばったための筋肉の緊張をもみほぐす程度で、痛みはまったくとれなかったのです。 |
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| @関節液の不足が膝の痛みを引き起こす | ||||||
| 正常な関節 | 衝突する関節 | すりへる軟骨 | 痛みが消失 | |||
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| 硬い骨を軟骨が覆い、その間は水分をタップリ含んだコラーゲンとムコ多糖からなる関節液が満たしているので、軟骨同士が触れ合うことなくスムーズに動いているのです。 | 加齢とともにクッションとなる関節液が不足して、軟骨同士がこすれ合い、鈍い痛みや鋭い痛みが出はじめます。立ち上ったり、階段の昇り降りが苦痛になってきます。 | 軟骨部分がすりへってしまい、歩くのが困難になってしまいます。こうなると片ひざだけではなく反対側のひざも同様に痛み出してくる場合が多いのです。 | ビーヤングセットで必要な栄養素を補充すると、コラーゲンとムコ多糖が関節液を再び作り出し、関節液が増えるにしたがって軟骨同士が離れ、痛みが消えていくのです。 | |||
| Aわたしは4つの栄養素を補充しました | ||||||
| ひざの関節はコラーゲンの膜で密閉されていて、その中にコラーゲンとムコ多糖が水分を含んで潤滑油の状態で上下からの圧力を受け止めています。そのおかげで軟骨同士が互いに触れ合うことなく運動しているのです。その潤滑油が不足するとひざの痛みが起こるのです。あくまでも関節内部の異常なのです。だから変形性膝関節症には、塗り薬もシップも鍼も灸も指圧もマッサージも効果は望めません。 「このまま歩けなくなってしまうのでは……」という不安を取りのぞくには、足りなくなった潤滑油の成分を十分に摂って、体内から潤滑油を増やすしか方法はないのです。ビーヤングセットを飲みだして早い人で1カ月、遅い人で8カ月、3カ月目に入って「痛みが消えた」という方が一番多いのが現状です。 |
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| B関節リウマチの痛みが5分の1に | ||||||
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私は本来健康で,ほとんど寝込んだ事もありりませんでした。ですから食事や運動にはさほど気を使わないですごしてきたのです。ところが5年ほど前から、肩や首に激痛が走り、ヒジがこわばり、手首に力が入らなくなり、片ヒザが曲がらなくなり、指の関節が痛むようになり、病院で何度も検査した結果リウマチと診察されました。病院の治療を受けながら自分でも、食生活のバランスに気をつけたり、お酒を止めたりしたのです。でも体重が10キロ以上落ちてしまいました。ふらつくので怖くて歩けない状態でした。もちろん何度検査してもリウマチは少しも良くなりません。 |
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リウマチは世界中で何十年も研究されながら未だ原因が解明されていない難病です。もちろん私どもにも分からないのです。ただその症状からプロセスの一端を知ることができます。例えば関節がはれて痛んだり、体中の筋肉が痩せてガリガリになったりすることから、何らかの原因で猛烈な勢いで体液が消費されていく病気だという事が分かります。体液とはコラーゲンやムコ多糖を主成分とした体中をめぐる栄養素の液体で、内臓、筋肉、骨、関節など体の組織造りの全てを担っているのです。関節液も同じ成分です。 |
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