![]() |
| 当研究所では、ビーヤングセットという健康食品を長年にわたって、変形性膝関節症、腰痛、アトピー性皮膚炎の方々に販売し、大変よい結果を得ていただいてきました。その過程で「対象外の病気が勝手に治ってしまった」とのご報告を、いくつもいただきました。それらを繋ぎ合わせると、「どうしても血管が新しく再生されているとしか思えない」状況が見えてきたのです。血管が再生されるということは、「弾力のある、柔らかくて強靭な血管に戻る」ということです。それによって、現代医学のなかでも治すことが困難な高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、脳内出血、動脈瘤、静脈瘤、低血圧、血行障害、血流障害といった血管病を、根本から治すことができるようになったのです。ここでは、高血圧、低血圧、心筋梗塞などに代表される循環器系障害=血管障害を根本から、つまり血管そのものを正常化することによって、安心して生活できる健康体への復帰を目的に、現代医学がなぜか避けて通る「血管そのものを正常な状態へ戻す」という大命題を解明し、血管再生の方法を示していきます。 |
16年来の高血圧が治った![]() ライブ健康研究所 所長 高沢雅昭 52才 |
これは私自身の話です。16年前に軽症高血圧(下102〜上158)であることに気付きました。特に自覚症状があった分けではないのですが、下が100を超えていることが気になってはいました。それでも降圧剤は飲まずにすごしました。というのは突然上が200を超えるような発作的な変化を起こしそうもなかったからです。とはいえ、ときどき雑誌などで「高血圧解消の秘策」「これで高血圧ともおさらば」などいう記事でもあれば真似してやって見ましたが、なにひとつ効果的ものはありませんでした。これが医者が言い逃れにいう「本態性高血圧か」と、治すことをほとんどあきらめていたのです。 ところが自分でビーヤングセットを開発し飲むようになって6カ月後、たまたま計った血圧がまったくの正常値に戻っていたのです。下82〜上122です。「なぜなんだ? どうして高血圧が治ったのだ」と、喜びよりも驚きのほうが大きかったのです。 |
| 危ない高血圧が治った |
私だけの体験では心もとないので、危ない高血圧症状を抱える知人に分けを話し、協力を頼みました。知人の田島氏は56歳の働き盛りだが、21年前に会社の健康診断で発見された高血圧に悩まされ続けていたのです。彼の血圧は下105から上186前後で、時には200を越すという危険な状態で医者通いをよぎなくされた。ひどい自覚症状があるわけではなかったが体調の悪い日も続くので、だんだんと不安になり、仕事にも好きなゴルフにも打ち込めず不安な日々を過ごしていたのです。最初は効いていた医者の薬も効かなくなり、変えてもらった薬もからだに合わなかったので、医師への信頼も薄らぎ、健康雑誌を読みあさっては、あらゆる健康法や健康食品をためして見たものの、なんら成果は得られなかったのです。 そんな状態だから私の申し出にも喜んで協力してくれたのです。そして5カ月ほど飲んだころ、会社の健康診断で驚いたように医者がいったのです。 「田島さん。血圧が下がっていますよ。82から123だもの、まったく正常です」「えっ、本当ですか。 間違いじゃないでしょうね」と、なんども聞き返して確認しました。信じられないことに高血圧が治っていたのです。「そうか、ビーヤングセットのおかげなのか」と納得し、その後はプレッシャーから解放され、ゴルフのスコアもグンとよくなり、余裕をもって仕事を楽しんでいるとのこと。 |
弾力性を失うと血管病が起きる![]() ![]() 本来血管は柔軟で強靭な弾力性を持っている のです。流れる血液の量に応じて伸びたり縮ん だりするのです。 ![]() 弾力性の源は血管をおおうコラーゲンメッシュです。コラーゲンが劣化すると硬くなり高血圧になります。コラーゲンがりないと弱くなり低血圧になります。 ![]() 四種類の栄養素を組み合わせた ビーヤングセットB |
血管は、血液が肺からもらった酸素や腸からもらった栄養分を、心臓というポンプを使って体のすみずみまで送り込み、帰りに二酸化炭素や老廃物を引き取ってくる宅配便サービスのための専用道路みたいなものです。
血管には高速道路の部分もあれば、国道、市町村道、林道、田んぼの畦道といったローカルな部分もあります。それぞれの役割の違いはありますが、全てが整備されいつでも快適なドライブが楽しめなければ、体に変調をもたらし、ひいては病気という恐ろしい肩書きを貼られてしまうのです。その意味では、血管は絶対に渋滞を起こしてはいけない道路ということができますが、本当の道路と違って血管には渋滞を防ぐための特殊な機能があるのです。それは血管の弾力性です。血管は大量の血液が送り込まれてきたときには伸びて広がってすみやかに通し、通った後にはすぐに縮んで送り出します。この作用の繰り返しで、血液を滞りなく送り届けているのです。 血管はさまざまな性質を持つ何層もの壁で作られていますが、簡単にいうと伸び縮みする強靭な外壁と柔らかい内壁とに分かれます。外壁はイラストにあるようにコラーゲンでできた網タイツ状のメッシュでおおわれています。よく果物屋さんで、ミカンなどを包んでいる伸び縮みする網の袋を思い出していただければ結構です。このコラーゲンメッシュが、血管の弾力性すなわち元気と若さの鍵を握っているのです。コラーゲンは蛋白質の一種で、人の体の中では最も多い蛋白質です。もちろん体中に広く分布しており、皮膚、腱、軟骨、骨、内臓など、およそ形のあるものを作るのには欠くことのできない素材なのです。コラーゲンは独特の二重ラセン構造を持ち、伸びたり縮んだりする特殊機能の持ち主です。強靭なゴム紐の様なものと覚えておいてください。 人間の体は、何本ものコラーゲンの筋が伸びたり縮んだりして、意識せずともなめらかな動作ができるようになっているのです。とはいえコラーゲンもいつまでも柔軟で伸び縮みできるわけではありません。イラストのように、二重ラセン構造のコラーゲンは伸びたり縮んだりが得意です。ところが新しい素材としてのコラーゲンが補充されなかったり、過度に使用されたり、老化にともなう長期間の使用が続いたりした場合には、二重ラセン構造の間にクロスリンクと呼ばれる棒ができて伸び縮みの邪魔をします。現実には「体がかたくなった」と感じさせる理由の一つです。 劣化したコラーゲンは、硬くなります。劣化したコラーゲンで構成されるコラーゲンメッシュも硬くなるのです。それはとりもなおさず血管自体が硬くなることを意味し、高血圧や動脈硬化を引き起こします。それともう一つ、「劣化したコラーゲンは弱くなる」という仮説を提唱しておきたいのです。具体的には、「劣化したコラーゲンは引っぱられたり押しひろげられたら伸びてしまいなかなか元には戻らない。また一度縮んでしまえばなかなか元には戻らない」ということです。これはコラーゲン自体の結合が弱くなった場合に考えられる事なのです。血管のコラーゲンメッシュにおいては、大量の血液に押しひろげられた血管壁がなかなか縮まない、という現象です。柔らかすぎて閉まりのない血管ということができるでしょう。低血圧や静脈瘤を引き起こします。 普通はここで「どうしたら、硬くなったり柔らかくなりすぎたりと変質してしまったコラーゲンメッシュを、新しく元気なコラーゲンと入れ替えることができるのか」という問題が起きるのですが、「予期せぬことだがビーヤングセットを飲みつづけていたら、どうも悪かった血管が直ってしまったらしい」という実例が積み重ねられてきた結果なので、すでに解決しているのです。つまり皆さんにそれぞれの目的で飲んでいただいたビーヤングセットが、コラーゲンメッシュを新しいコラーゲンで作り直してしまったのです。血管の失われていた弾力性を取り戻したのです。 いいかえれば、質の良いコラーゲンをムコ多糖やレシチン、それらの吸収や体内合成を助けるビタミン類と一緒に飲めば、血管のコラーゲンメッシュを作り直して血管を再生することができるのです。それと同時に血管にかかわる全ての病気が「治る」というよりも「消えて」しまうのです。全ての血管病の原因である血管自体の弾力性を回復することで、病気事態が発生しなくなるのです。既に病気だった場合にはまさに消えてしまうのです。 |
| 手足の紫斑病が治った | 紫斑病はちょっとした打撲や圧迫で主に手足にできる紫色の斑点で、皮下にできる毛細血管の内出血の跡です。毛細血管が非常に弱いために起こる、と考えられています。見ためも美しくないばかりか、不健康に見られがちな症状です。この「紫斑病が治った」例は、数多く報告されていますが、王美鈴さん(42才)のケースを見てみましょう。王さんは、自転車でころんでから膝に水がたまるようになり、病院で水を抜いたものの痛みが収まらず、ビーヤングセットを飲むようになりました。2カ月ほどで膝の痛みはなくなり、以前と同じように飛んだり跳ねたりできるようになりましたが、どうしたわけか足がきれいになっている、紫斑病が治っていたのです。それも知らず知らずに内出血していたものだけでなく、たしかにぶつけたところでも紫色の斑点ができていないのです。自信を持った王さんは、その年の夏からは生足で歩けるようになりました。 〔血管の最先端である毛細血管が再生され、強さと柔らかさを取り戻したのです〕 |
| 下肢の裏の静脈瘤が治った | だんだんと血管が柔らかく強くなる事に自信を深めてはいたものの、もっとはっきりと目で見える形が欲しいと思っていた頃でした。福島ノブ子さん(68才)の報告が入りました。福島さんは加齢による膝の痛みでビーヤングセットを飲むようになり、1カ月半ほどして電話が入ったのです。「膝の痛みはまだ残っているけど、足の裏側の静脈瘤が消えたんだわ。もう10年も前から足の裏にぐにゅぐにゅと静脈が浮き出て、見た目も気持ち悪いし痛むんだこれが。病院にいっても変な薬さ飲まされてちーっともよくならなかっただ。医者はこれ以上悪くなると手術して切らねばなんねぇっていうし、あきらめてたんだ。そしたら、どうしたわけが足がきれいになっている。気がついたらビーヤングセットを飲みだしてから痛んだことがなかっただ。いまではどこが腫れてたのかもよくわからないほどきれいになってるだ。本当に楽になってありがとうございました」 〔まず静脈が作り直されて弾力性を取り戻した、そのおかげでふさがっていた逆流防止弁が直って機能を取り戻し、静脈瘤が消えたのです〕 |
| 低血圧のものすごい偏頭痛が治った | ここまでくれば、ビーヤングセットが血管に原因のある病気を、血管を再生することで直してしまうことが明白な事実として浮かび上がってきたのです。そこで次に、高血圧の反対の症状である低血圧を直して見ようと考えたのです。高血圧は血管の周りが硬くなって起こる病気、低血圧は逆に血管の周りがゆるんでおきる病気です。どちらも「伸びる」「縮む」という弾力性を失った事が原因と考えられるのです。低血圧の対象は、峰岸幸子さん(38才)3人の子持ちの主婦のケースです。峰岸さんは若い頃から低血圧で悩まされており、血圧は下は68上は102位でした。月に一度はものすごい偏頭痛に襲われて吐き気をもよおし、頭痛薬を飲んで嵐が通りすぎるまで布団をかぶって寝ていなければならなかったほど。それが半日の場合もあれば、一日から一日半続くこともあった。低血圧の発作は、充分に血管が収縮しないために頭部の血管が酸欠状態になって痛みを発生すると思われます。それゆえにビーヤングセットを飲んで、血管に充分に縮まる弾力性が戻れば、低血圧の症状も消えるはずに違いない、といった予測のもとでビーヤングセット飲み始めて6カ月、毎月かならず辛い思いをしてきた偏頭痛の発作がまったく起きずに、血圧は下は77上は113まで上がったのです。 〔低血圧もビーヤングセットを飲むことで、血管が作り直されて弾力性(縮む力)を取り戻すことができたようです〕 |
| もっとひどい低血圧症状が治った | もっとひどい典型的低血圧症状を示す友人がいました。佐藤潔さん(54才)会社経営者のケースです。佐藤さんも若い頃から、朝起きたときの動き出すまでの倦怠感、突然襲ってくるまるで脳自体を支配されるかのような頭痛、ただ何となく何にもすることができないボーっとした状態、意欲も起きなければどうなっても構わないといった生きることに対する意識レベルの低下など、重度の低血圧症状に悩まされ続けていた。どの症状も頭痛薬を飲むか、しばらくじっとしていれば治るのだが、他人にいって理解してもらえることではない。医者にいっても高血圧と違って「命にかかわることではない」と、本気で取り合ってもくれない。 そんな彼に「きっと良くなるはずだ、わたしの仮説が正しければ」と、ビーヤングセットを飲んでもらいました。そして、その後3カ月間の成果は、「朝すっきりと起きれるようになった。倦怠感はなくなった」、「どうにもあらがえない頭痛の発作は未だ起きていない」、「虚脱感に襲われることもなく、明かに積極的になった」、「生きるための意欲が少しずつ強くなり、外に出るのがおっくうでなくなった」、「下は58上は98位だった血圧は、3カ月後には下は72上は106まで上がった」と、上々です。 |
| 血管再生で循環器系疾患は消える | 血管を形作るのに必要な栄養素を摂り続けることによって、古い劣化した血管細胞と組織が少しずつ新しい成分と置き替っていきます。やがて全身の血管が伸び縮みする力を取り戻します。とくに血管外壁のコラーゲンメッシュが弾力性の鍵を握ります。コラーゲンメッシュを新鮮なものと取り替え、内壁細胞を修復することで血管再生が行なわれます。 血管が弾力性を取り戻す過程で、血管内壁にこびりついていた老廃物やコレステロールといった血栓の元は少しずつはがれ落ちて流れ、今にも切れそうな傷や穴は修復され、十分な量の血液が大河のごとく流れます。高すぎる血圧は低くなり、低すぎる血圧は上昇します。もちろん心臓への負担は大幅に軽減されます。血管再生が完了したとき、血管に由来する全ての病気は「治る」というよりも無くなってしまいます。原因が根本から解消されると、病気自体が消えてしまうのです。 高血圧や動脈硬化のいつ起きるか分からない発作に対する不安、低血圧のただ収まるのを待つしかない頭痛、醜く浮き上がり痛む静脈瘤、死に直結する心筋梗塞や脳梗塞や動脈瘤、手足の先まで冷えてしびれる血行障害など循環器系障害が、ビーヤングセットを飲んで血管再生を行なうことで根治するのです。 |